さらさ。



今日はさらさの30周年記念イベントに参加出演させていただいていました。

メロウ君とザッハのヨース毛君と。

すんごい楽しかったです!

METROでのライブでしたがもーギュウギュウ。

さすがさらさ、京都のザブカルの一端を担い続けて30年なだけはあります!

若い方も昔からの常連の方も思い思いに楽しんでいました。


お洒落な人が沢山いて眼福でした。


これが、


こーなる。

ヤマイ。

メニエルもどきが去ってくれたと思ったら今度は風邪。

結構ハードでなかなか治ってくれません。

今月は台風も来たい放題で制本作業が全然進みませんでした。


が!





出来ましたーーーー。


これは京都自由学校の皆さんと作った卒業文集的な合同詩集でありまして、
ことばの講座は今年で十年目なのでこれで十冊目の作品でございます。

節目の記念号ということでメロウ君に絵を描いてもらいました。

カッコイー!


和紙っぽい紙に印刷してカバーにしてみましたよ。

生徒さんには縦書きが好きな人もいれば
横書きが得意な人もいるので今年も両面表紙。

本のど真ん中に奥付やあとがきがくるという
なんともフリーダムな仕上がりとなっております。

横書きチームは「月日(つきひ)」で縦書きチームは
「過日の万象(かじつのばんしょう)」というタイトル。

OB連からの寄稿もあって何とも嬉しい一冊です。


中身はコピー屋さんで各自コピーしたものをみんなで順番に
揃えていき、製本を請け負ってくれるお店に持って行っただけのもの。
カバーは今トヨハラがひとつひとつ巻いております。



さて、クオリティには高い低いしかないのでしょうか?

「親しみ」はクオリティに反映されないのでしょうか。

他の人から見ればただの失敗でしかない印刷のズレや
謎のまばらな紙質などもすべて、私達にとっては大事な
温かい記憶の一つです。

内輪ウケというのは独特の楽しさがあって
他に変えることはできません。

一般に通用するばかりが物の価値ではないと思います。




良き十年であった。

その一言。

京都自由学校には本当に感謝しております。


毎年解散しては何となく翌年も集まっているという十年でした。

先のことは何も解らないけど、これからもよろしくお願いします。


クラクラしちゃう。


昨日の夕暮れ。


いい季節になりましたなー。
あんまり早く寒くならないで欲しい。


昨日は京都自由学校のことばの講座で使う紙を物色しに
昼間からロフトやらハンズやらをウロウロしていました。


で、家に帰るなり眩暈と吐き気!
久し振りにメニエール氏もどきがやってきました。

10代の頃からこの眩暈と吐き気にはよくやられています。
といっても一番大変だったのは思春期の頃だけで、
その後は半年に一回程度になり、さらに年に一回、
二年に一回とどんどんペースは落ちていき、
今ではすっかり忘れていたのですが………。


久々ですねいらっしゃい。

あぁ、今回は家に着いてからで本当に良かった…。


私の場合の症状は、まず視界がおかしくなり眼底が痛み始め、
光を見るのもつらくなって30分以内に眩暈と吐き気でひっくり返る、
というものです。

もー何も出来ません。

困るのは眩暈が起こるタイミングです。

どの場所でいつ起きるか。

本っ当ーーに何も出来なくなってしまうのです。


眩暈てすごく不安にもなりますしね。
眼底痛いのとかどうすりゃいいのよ。
とりあえず昨日はホットアイマスクをしてそのまま寝ました。

ホットアイマスクを商品化してくれた人ありがとう。


でもまぁ紙を買えた後で良かったじゃないか、とか
時々病気もしてみないとアンタ(←私)健康のありがたみを忘れるから、とか
イベントの予定がなくて本当に良かったね!ツイてる!!
などとぐるぐる自分を励ましていました。


まだちょっと頭痛の余韻が残っています。

あーしんど。

地味に大団円。



ガケ書房さんで行っていた“定点観測”は無事に終了しております。

皆様ほんとうにどうもありがとうございました!

劇的に好評で豊原も大感激し、
「今後も精進せねば!!」と決意を新たにした次第です。

誰にも頼まれていないのに。

まぁ頼まれてするものでもないですかねーー。


フガフガ。



自由学校のことばの講座のみなさんと一緒に製本作業。

しないぜ!データ入稿!!

楽しかったーーー。
プロフィール

トヨエス

Author:トヨエス
豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
http://toyoesu.main.jp/

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