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詩集「旅することば」より

言葉の種を蒔く
言葉の水を撒く
友人との会話は
春の陽光にも勝る

やがて花咲く緑の芽
大地も胸も
全部緑に埋まればいい

どんなに世界が広くても
始まりはいつも
私の中にあるのだろう



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39さんきゅう | URL | 2009.11.12 20:02 | Edit
「君は本当に 何からも自由であるか」
どうでしょうか?

先月、ダライ・ラマという坊さんの法話を聴きにいきまして、
けっきょくのところ、自分を縛るのは、
「執着と怒り」なんだなーと。

本当のところ元々自由で、
「自由が欲しいか?」と聴かれれば、
「別に~」と答えそうです。

「君は本当に 何からも自由であるか」

さあな。少なくとも今で十分ではあるな。
エス | URL | 2009.11.12 21:41 | Edit
自由であるか?と問うからには
相手は自由を求めていたり
実践していたりするんでしょうねー。

って自分で書いた詩なのに…。

もし自由が「望む物事において何も障害がない」
ということなら何てつまらない人生でしょうか。

私が欲しいのは「自由」よりも「自在」かな
「自分が自分の鍛錬した通りに動く」という満足。

自在に動く心身で、さまざまなアクシデントに
飛び込んでいきたいです。
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Author:トヨエス
豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
http://toyoesu.main.jp/

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