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谷川俊太郎のいない世界

来年一月の「俊読」に出られるのが嬉しいので
方々で自慢する。


でも、時々「誰それ?」などと言われる。



え、ダレソレって何?

もしかして、もしかして!

オマエ谷川俊太郎を知らんのか??



どんな人生やねん!

どんな毎日やねん!!




でも、結構多い…。


詩も谷川俊太郎さんも要らない人生の人がいるのやなー。

意外と沢山。



別にいいけどさ、何というか不思議な気分。




朝のリレーやら何やらを知らんで過ごす毎日なんて

私にはもはや空想の世界です。



案外若い子の方が谷川さんのことをよく知っていたりする。



うーむ、詩のない毎日…、怖いなぁ。


詩は、日常の哲学でちょっとした思想で自分一人の為の宗教です。

言葉で奏でる音楽でもある。


それが無いのは 私は ちょっと 困りますね。



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39さんきゅう | URL | 2009.11.22 23:33 | Edit
『俊読~shundoku~』の前1月10日に、
新宿 LOFTのイベントに谷川俊太郎&谷川賢作で、
出演されますね。
「新春! (有)さるハゲロックフェスティバル2010」です。
今日、池袋の書店にミシュランマンが来ていましたが、
以前ジュンク堂書店池袋本店で「谷川俊太郎書店」が、
ありました。
つくづくエネルギッシュな方ですねえ。。

「谷川俊太郎質問箱」という本が先生の人となりが、
解りやすいかなって思ったりしました。。
エス | URL | 2009.11.23 22:05
そうですね、本当にエネルギッシュな方ですねー。
今年でなんと御歳七八!!


純粋でわがままで色気があって詩の才能がある、というのが私の谷川さんに対する印象です。

近くで暮らしたら大変なんだろうなぁと関係ないのに考えてみる。


「質問箱」は子供からの質問には丁寧に答えているのに大人からの子供じみた質問には容赦がありませんね。
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豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
http://toyoesu.main.jp/

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