スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポエムの現場

「俊読」を前にもう少し谷川ワールドに浸りたいと思いまして、
久々に街なかのリアル書店に行ってみました。


いつもはガケ書房とか恵文社とか居心地のいい端っこの本屋さんに行きますが
今日は街なかの大手書店さんです。





ビジネス書が多いのねーー。
自己啓発とかヒーリング、占いの本も花盛り。


そんなに売れるのか五木寛之!

いや、親鸞上人のパワーか?





そして雑誌・雑誌・雑誌。




うむむ、詩のコーナーがない。

店員さんに訊いてやっとこさで細ーーーいスペースに辿り着く。

こんな大きな本屋の中でこんな細いスペースやのね、詩集って。



これも一つのポエムの現場。


売れないから縮小されるのです。


当たり前のことなのです。




しかしなんでかなぁ、詩集ってすごくいいと思うのに。


とても勉強になるし気分転換にもなるし、プレゼントにも最適やと思います。

もっと売れてもっと売り場が広がってもいいと思うのに。

サラリーマンやOLこそ読めよ、詩集。

あなた方の為にあるようなジャンルやのに。





この本屋さんの詩集のコーナーには生きてる人の本が殆どなかった。


詩人は死ななきゃ売れないのか?

詩人は死ななきゃ詩人にはなれないのか?



谷川俊太郎さんは最後の生きてる詩人かなー。



もっと詩集買いたいな、と思いました。


好きな物事に関わって生きていきたい。



Trackback

Trackback URL
http://toyoesu.blog84.fc2.com/tb.php/151-5bec7948

Comment

なかぞえ | URL | 2010.01.15 11:16
エスさんはこういうの好きじゃないと思いますがamazonがキンドルという電子書籍端末を出しています

http://www.asahi.com/digital/digitre/TKY200911100278.html

で出版各社が出版権と二次利用権をセットにしたいという試み
http://www.kotono8.com/2010/01/14digitalization.html

電子化自体は書き手にとってはいい話なんじゃないかと思っています
トヨエス | URL | 2010.01.16 01:37 | Edit
紙の本じゃなきゃ嫌だ。


まぁポエム本ばかりが本ではないから(当たり前)
電子書籍はこれからも発展していくんじゃろうねー。

ムードを必要としない本だってあるし、
液晶が似合う内容の本だってあるやろうし。

SFなんかはこういうので読んだら更にコーフン出来そうやわ。
Comment Form
公開設定

プロフィール

トヨエス

Author:トヨエス
豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
http://toyoesu.main.jp/

最新記事
カテゴリ
リンク
このブログをリンクに追加する
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。