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詩集「漂流詩」より

今更助けて欲しくなんかない
充分手遅れになってから
手を差し伸べるなんて
何より汚いことだとは思わないか

私は自ら望んで
悲しみの果てを見に行く
たった一人
悲しみの果てを見に行く 

悲しみの尽きるところにも
本当の何かがあると信じて



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「漂流詩」は98年に発行した詩集です。

「悲しみの果て」とか「自ら」とか「たった一人」とか、ちゃんと書いちゃうのねー…。

偉いぞ、20代の私。

書きたいこと書かなきゃ次の段階はないですから。



写真は詩の講座用にプリントアウトしたもので、「漂流詩」という詩集ではないです。

ペライチ。

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豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
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