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軌道上の詩集。

私は京都に住んでいます。

京都以外のお店に自分の本の
取り扱いをお願いする時は、
HPを拝見してお店の雰囲気と
自分の本のイメージが合うかどうかを
確認してから依頼のメールを出します。

でも本当は実際にお店に足を運びたいのです。

自分がもし本屋さん・雑貨屋さんのオーナーなら、
HPを見て連絡してくる人より
実際に来店して店が気に入ったので、と
連絡してくる人に好感を持つだろうと思います。

委託販売のお願いというのは私にとっては
新しい人間関係のはじまりを
お願いすることと同じなので、
あまり行き当たりばったりのテキトーには
したくありません。

それはこれまでの沢山の失敗の実績から身に沁みていることです。


合わないお店とは、合わない。

合うお店・店員さんとは何年でも合う!!



で、今日も夜に京都に帰るまで
エーギョーの下見をするつもりです。




今は11時過ぎ。
ネットで下調べをしてから大手の本屋さんにやって来ました。

大手書店にリトルプレスのコーナーが
出来るなんて、リトルプレスもようやく
認められはじめたなぁ、と嬉しく感じて
来店しましたが、実際に行ってみると
なんとも無残で超ぞんざいな扱いでした。

何か、本として扱われてないような…。
最初に店員さんに場所を訊いた時もナニソレ的な感じやったし。 (ノД`)

しかしこれを本屋さんだけの落ち度と
思ってはいけないのです。

もしかしたら販売の依頼をした方が放置しているのかも知れないし、
とにかく実際売れないから端っこに追いやられているのです。

本屋さんだって売れない本や
興味が持てない本に手間はかけられません!ヽ( ̄^ ̄)ノ

だからある程度売れて軌道に乗るまでは、本屋さんにマメに顔を出すとかポップを用意するとか、失礼にならない程度に陳列の仕方について提案するとか、何でも出来ることはするべきなのです。

失礼の!ない範囲で!!

「僕の本はいい本なので」みたいなことは
とりあえず1000冊ほど売ってから言いやがれ。

とにかくお店側の考えや現状をきちんと理解して、
一緒に本の販売をしているイメージを持つのが大事だと思います。

あぁそうだ、今自分で書いてて再確認しました。

私は本屋さんや雑貨屋さんと一緒になって
詩集の販売をしているんです。

あー、なんか嬉しくなってきちゃったなー。

ぽわーん ( ´θ`)♡


協力してくれてる人達がいんのさ。



ってか売れる本!
もっと手に取って貰える作品を創れよ私!!


さーさー気を取り直して他の書店さんに行くですよーー。

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豊原エスと申します。
京都市左京区にてのんびり生息中。
http://toyoesu.main.jp/

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